熊本ウラ活と冬至の熊本リトリートでの学び

 

こんにちは
puamalie市川佐予です。

 

昨年末の12月も
冬至の前に熊本リトリートを沙枝子さんと企画し開催致しました。

 

3月、6月、9月に続いて4度目の開催で
今年の集大成となる時間でした。

 

今回は前日入りして
9月のリトリートで終わらなかった最終日の行程を
その時のセラピストスクールメンバーでやり直すウラ活から始まりました。

 

高千穂峡、高千穂神社、阿蘇中岳、阿蘇神社の4ヶ所。
何故終わらなかったのか。
何を反省し、どのように次につなげるのか。
インナーセルフに確認して挑みました。

 

高千穂峡では割れてしまったクラスターを奉納しました。

 

 

 

 

高千穂神社。
ここでは過去世を感じたと思っていましたが
後で土地の想念だったことが分かりました。

 

リアルにキャッチできるようになればなるほど
感じたものが何なのかを的確にリーディングすることが求められます。

 

 

噴火で入山規制があった阿蘇中岳は遠隔でのウラ活でした。

 

阿蘇に入るとあられの様な雪が降り、中岳は雪が積もっていました。

 

 

 

阿蘇神社。
地震の復興工事中で中には入れず、外側から終えました。

 

同じ行程でしたが
9月とは全く違う風景と感じることがありました。

 

皆さんとシェアし合う中でも感じ方が大きく変化されていて
風も冷たく芯から凍えながらのウラ活でしたが
皆んなでやるべきことを終えることができて
また次につながる濃厚な時間になりました。

 

そして、12月の熊本リトリートが始まりました。

 

わたしたちが企画するリトリートでは
日常から離れた場所で自分と向き合い、本来の自分に耳を傾け
より豊かな自分へと還るサポートができればと考えています。

 

リトリートではウラ活がメインで
その時に必要な場所とメンバーをリーディングさせて頂きます。

 

1日目は
天月神社、明神鼻広場、小島公園、中尾山公園展望所、寒川水源の
5ヶ所のウラ活でした。

 

 

天月神社。
9月にも訪れた場所でした。

 

前回は気付かなかったのですが
わたしは過去世がかかわっている場所でした。

 

 

明神鼻広場と小島公園はすぐ近くにありました。

 

 

家の塀からニョキニョキ伸びている不思議な木。

 

 

中尾山公園展望所。

 

 

寒川水源。
ここもわたしは2度目の場所でした。
ここでも過去世だと感じていたものが後に土地の想念だと分かりました。

 

 

びっちりの行程でしたがみんながスムーズに終わり
時間通りに1日目のスケジュールを終えることができました。

 

 

2日目は水俣諏訪神社からのスタート。
ここは水俣に来るたびに訪れる場所で、わたしの過去世がかかわっていました。

戦いの時代で
もっとできたことがあると自分を責めている過去世でしたが
十分にやっていたことを伝え、統合することができました。

過去世が癒えるとインナーセルフに統合され
色んなサポートをしてくれるようになるのです。

 

鹿児島の長島に移動し
長崎鼻灯台公園、太陽の里公園、十五社神社、風車の丘の4ヶ所のウラ活でした。

 

 

太陽が温かくて気持ちの良いお天気でした。

 

 

 

 

 

 

十五社神社。
ここでも過去世だと感じていたものが後に土地の想念だと分かりました。

とてもリアルに感じたので
確認してもらうまでは全く気付かなかったです。。。

 

 

道に迷い、夕暮れギリギリに間に合った風車の丘。

 

 

 

 

2日目も予定通りに全行程を終えることができました。

 

 

2日目のお宿は長島にある「ペンション海」
キッチン付きのペンションで我が家のように寛ぐことができました。

 

食事はもちろん沙枝子さんが美味しいご飯を作ってくれます。

 

晩ご飯はお鍋。

温かくて身体中に染み渡る美味しさでした。

 

 

夜はこた君ご希望のUNOを皆なで楽しみました。

緊張感の中にもこうした時間が豊かで有り難く感じます。

 

 

わたしは朝起きたら体操して、ウォーキング。
みんなそれぞれの過ごし方です。

 

 

朝ごはんも白菜と豚肉のミルフィーユ鍋。
とろけたカマンベールチーズが絶妙でした。

 

 

朝ごはんの後は「氣を流す体操教室と冬至の美味しい時間」。

 

熊本のテーマは「火山」

 

「この1年の豊かな学びの中には
今までの価値観が崩壊するような劇的な出来事があったかもしれません。
それらの学びをしっかりと受け容れ浄化し
次への更なるチャレンジに向け恐れることなく両腕を広げて前進していく」

 

参加された方にもピッタリなメッセージでした。

 

体操の感想も頂きました。

「リトリートのおかげか体操が始まる頃には
じわっと気がまわりだしていたようでした。
そして、体操が始まるまでは暑かったのに終わる頃には寒い。
もちろん、大の字ではぬくぬくの服装になり気持ちよく眠りました。

何個目かのポーズの時
背中に手をあててくれたことで
これから前に進んでいくように優しく後押ししてくれたようで、内側がとても喜んでいました。」

 

体操後の沙枝子さんのお料理は
午後からのウラ活にも備えてエネルギーも満タン!

 

 

最終日のウラ活は
荒崎展望公園、水俣城跡の2ヶ所。

 

 

荒崎展望公園。

遠くで鶴の鳴き声が聞こえました。

 

 

水俣城跡。
ここは近くの公園です。

想念が凄くて厳しい場所でもありました。

 

熊本ウラ活と3日間のリトリート、無事にスムーズに終えることができました。

 

皆さんの変化からも個々の難易度や精度も凄く上がっていると感じ
自分の闇と向き合い受け容れ癒し、光に変えていくことの大切さを改めて学びました。

 

気付けば不安な気持ちより自分が感じることを
信頼していく気持ちと有り難く感じる気持ちの方が勝っていました。

 

緊張感の中にも
皆さんと共に過ごす時間がとても心地よく楽しく感じることができました。

 

その時々で参加下さった皆さんと共に過ごしたこの1年のリトリートの時間は
たくさんのサポートの元で本当に豊かな経験と学びの連続でした

 

沙枝子さんから学ぶこともとても大きく
リトリートにかかわる方にどこまでのサポートができるのか。
相手を信頼し広い器と深い愛を持って向き合う事ができるのは
自分自身にしているからだと沙枝子さんからも常に見せて頂きました。

 

何かがあった時の的確な判断や対処ができるのも
自己信頼の元、どれだけ深く本質とつながっているのか。


そこはまだまだ自分に足りないところ
強化しないといけないところでもあります。

 

感じることも1年前、3ヶ月前とは変わっていて
日常生活でも継続維持しながら常にベストを基準に前に進めるよう
これからも精進していきます。

日常から離れリトリートやウラ活を通して
皆さんと共に深く学び合えることに深く感謝致します。

 

ありがとうございました。