【お手入れスクール】お手入れに力はいらない

 

こんにちは
puamalie市川佐予です。

 

11月からお手入れスクールのモデルをさせて頂くことになりました。

 

今月は5月からお手入れスクールに通われている方の
モデルをさせて頂きました。

 

今期前半のスクール生は
手技の習得も半年で終えられて
お手入れもとても上手とのことだったのですが
最初のタオルタッチだけでも触ってもらった箇所が
ジンジンと響く感覚がありました。

 

今回は気になるところを細かく修正していくということで
前面からお手入れをして頂きました。

 

初めて触って頂きましたが
もう何年もお手入れされている方のような
本当に優しくてスムーズなタッチにびっくりしました!

 

お手入れスクールのモデルは
以前にもさせて頂いたことがあって
次の手技に移る時や細かいところで
手が身体から離れたり
流れが途切れたように感じることがもちろんあるのですが
そういった細かい部分もスクール生とは思えないくらい
とっても上手なお手入れでした。

 

前面を1時間半くらいかけて触って頂き
残りの時間は背面で通常のお手入れとは逆だったのですが
背面に身体を動かす時に両腕がジンジンと早々に好転反応が始まっていました。

 

そして、どこからお手入れしても(前面からでも)
ちゃんとその方に必要な作用が起こるのだなぁと
お手入れの素晴らしさを実感しました。

 

背面では最初の脚を揺らす工程をして頂きました。
が、ここでも「ん?」と思わず
どんな手技でやってるのかとても気になったのです。

 

軸もしっかりとれているし
頭までちゃんと響くのですが
脚を持ってもらう場所が違ったのです。

 

「どんな風にやっても軸が取れるんだよね~」と
麻紀ちゃんがこの工程の時によく言われるのですが
まさにそんな感じでした。

 

真由美さんが脚を揺らす時のスクール生の動画を撮ってくれて
見せてもらったのですが
「こんなところをもって、こんな軸がブレないんだ!」
とこれも驚きました。

 

お手入れはその方の在り方が現れるのですが
お手入れスクールが始まって最初の難関はこの脚を揺らす工程で
どれだけ軸を捉えることができるか、それを持続できるかで
それは自分の軸をどれくらい確立できているのかが現れるのだと思います。

 

お2人ともその軸がブレずに
しっかりと捉えてらっしゃいました。

 

そしてこのお手入れは
「こうでなければならない」というものはなく
(もちろんリンパを流す場所などは決まっていますが)
軸をしっかり捉えることができれば
それが自分にとって力まずにできる、やりやすい方法でいいんだなというのも
改めて感じることができました。

 

お手入れ前とお手入れ後に
タオルの上から身体を触って
どこがどんな風に変わったかのチェックをするのですが

「お手入れ前はキュッと縮こまっているように感じたけど
お手入れ後はそれが満たされたように感じました。」

「胸に手を当てたら涙が出てくる感覚になりました。」と
言われていました。

 

胸はハートチャクラで腕のゾーンでもあるのですが
お手入れ中からわたしの腕がジンジンと好転反応が起こっていたし
ヒーリングと浄化で身体もとても軽くなっていました。

 

そして何より余計な力が入っていないのでとっても気持ちが良かったし
卒業まで何ヶ月もあるスクール生とは思えないくらい素晴らしいお手入れでした。

 

また1ヶ月
感覚を研ぎ澄まし瞬時に的確にお伝えできるよう
わたしも頑張っていきます。

 

ありがとうございました。